認知症における記憶障害とは・・

認知症

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まずは、認知症を把握する際に中核症状について、レクチャーしましょう。

 

中核症状とは、端的に言うと、その病気に見舞われた人なら、まず起こるであろう障害のことを言います。

 

 

 

認知症における中核症状の一番手が記憶障害です。

 

別の言葉で言えば物忘れですね。

 

 

 

物忘れ、というと一般人にも充分起こり得ることであり、大したことないように見えますが、

 

認知症における物忘れは深刻です。

 

 

 

最初の段階では新たなことを記憶することができなくなります。

 

さらに疾患が進んでいくと過去に体験したことや、覚えていたことも忘れる、というケースが出てきます。

 

 

 

過去の体験を丸ごと忘れてしまうという深刻な物忘れが起きる時、脳内はどうなっているんでしょうか?

 

脳のなかの記憶に関係する2つの器官

 

認知症

 

人の脳には、大まかに分けると中心的な2つの器官が存在します。

 

 

簡単に説明すると、

 

新しいことを覚えるための海馬という器官と、

 

覚えたことを保存しておく器官です。

 

 

 

老化による脳の衰化が進行すると、まず海馬の活動が低下します。

 

新しいことを覚えることが苦手になってくるんですね。

 

 

 

しかし、この程度の症状なら、誰でもあることです。

 

若い頃に比べると、物を覚えられなくなった..などは、

 

年齢を重ねれば避けられないことですね。

 

 

 

それに対して、認知症に見舞われると、海馬は全くその活動をストップしてしまいます。

 

新しいことをキャッチできなくなるんです。

 

これこそが認知症の最初の段階です。

 

 

 

ですので、極端に新しいことが覚えられなくなった..などの出来事が頻発する場合は、

 

認知症を疑ってみてもいいかもしれません。

 

 

 

さらに認知症が重症化すると、記憶を保存する器官も破壊されていきます。

 

覚えていた過去の記憶が抜けてしまうことが起こるのです。

 

 

 

過去の記憶の一部分だけが抜けることから始まり、

 

症状が悪化すると、過去の記憶そのものが、抜けてしまうんです。

 

 

 

まさにこれが、過去に経験したことや記憶そのものを忘却してしまうという、認知症における記憶障害なのです。

 

 

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